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算数と国語以外で抑えるべきポイントとは

理科は高得点勝負!

首都圏にある中学校の受験では、重要となる算数と国語の他に、理科と社会による4科目の入試が主流と言われています。
塾でも算数と国語の授業がメインとなっていて、理科と社会はあまり重要視されていません。
確かに事実そうなのですが、理科と社会で点数を大幅に落としている様では元も子もありません。
中学受験の理科は、いかにリーチを稼ぐかが勝負となります。
理科は大体、生物・物理・化学・地学の4分野から出題されます。
こちらは特に受験専用の勉強は不要ですが、小学校の授業に出てくる理科の知識はもれなく全てをインプットしておく必要がありますので暗記力が勝負です。
中堅校を狙うのであれば少なくても正解率85%は目指して頂く事をオススメします。
理科の攻略は、とにかく様々な問題を解き続ける事です。
理科は暗記さえできれば確実に点数を取れるようになりますので、ミスをしない様に注意し、是非高得点を狙ってください。

親御さんが最も活躍できるのは社会

子供は小さい時ほど様々な事に関心を持つものです。
「これ何?」とか「なんでこうなるの?」と親御さんが頭を抱えるような難問をしてくることもしばしば。
そんな時は嫌がらずにしっかりと答えを教えてあげましょう。
これを拒絶すると、もしこれから先、勉強で答えがわからない事があった時も子供は質問する事を恐れるようになってしまいますので、優しく対応しましょう。
もし答えがわからない質問をされたら「一緒に調べてみようか!」と、親子で一緒に調べてみると良いですよ!
そうやって「疑問」を抱いたら、知ったかぶりせず「聞く」。それでもわからなかったら「調べる」という習慣をつけさせます。
勉強をする上では論理的な思考や知識量を求める事も必要になってきますが、最も重要なのは「自ら進んで興味を持つこと」以上のコツは何もありません。
「好きこそものの上手なれ」ですね!


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