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国語は条件さえ揃えば攻略できる

国語の攻略法とは

算数の勉強は「受験専用の専門知識」が求められるため、塾等で学ぶ事が必須で求められますが、逆に言えば公式を覚え演習問題を反復する事で確実に実力をつけていく事が可能です。
一方で国語の受験勉強は「何をどの様におこなったら良いかわからない」という方も多い様です。
しかし、国語の成績を上げる為にはちょっとしたコツがあります。
それは記述問題をマスターする事です。
そして記述問題をマスターする為には「3つの条件」がそろっているかどうかが重要になります。
ではその条件とはどんなものなのでしょうか。
まず1つ目は、文章を読む力があるかどうか。
次に、問題を解く力があるかどうか。
最後に「読む力」と「解く力」のバランスをとる。
この3つです。
この条件さえ揃える事ができれば、どんな問題が出題されても怖くはありません。

3つの条件を揃えるにはどうしたら良いのか

近年の特徴として、記述問題が増えていますので、漢字問題に比べ配点が高い記述問題は手堅くマスターしておきましょう。
この文は何について書かれているのか、何を伝えたいのか、という情報を適切に理解し整理出来ているかが「読む力」であり、文を読んだ上で設問に繋がるヒントが本文のどこをあるかを理解出来るかが「解く力」といえます。
記述問題を解くにはこの双方の力が求められますが、それは感性の問題が大きい為、塾や学校以上に親御さんの力が大きく左右する部分なのです。
では具体的に親御さんは何をしたら良いかというとお子様が文章を読んだ後に「この時なに事があったの?」とか「この人はどう思ったのかな?」といた質問をしてあげる事です。
お子様が「読み方」や「解き方」の手順から外れそうになったら、設問に対してどう考えていくのかという「考え方のプロセス」や順番を親御さんの声掛けによって導いてあげましょう。


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